
ボウリングのレーンアジャスティングとは?
よく、「ボウリング初心者にはレーンアジャスティングは必要ない」と言われていますね。
確かに、アベレージが平均で100点ぐらいの初心者の方には必要ない事かもしれませんが、それでも覚えておいてソンな事はありません。
それでは、ボウリングのレーンアジャスティングとは、一体どういった事を意味しているのでしょうか?
まず、「アジャスティング」と言う言葉ですが、これは「調整(アジャスト)する」と言う意味で使われています。
ボウリングのレーンにはオイルが塗られていますが、全てのレーンに均一に塗られている訳ではありません。どうしても、レーンごとやレーンの場所ごとにオイルの濃淡が出てきてしまいます。
そのレーンのオイルの状態を判断し、それに合わせたボールや投げるスピード、アドレスの位置などを調整させる技術が、レーンアジャスティングです。
このレーンアジャスティングがきちんと出来ていないと、いくらライン通りに正しくボールが投げられたとしても、ボールが思った通りの動きをしない為、ストライクを出す事は難しくなってしまいます。
また、同じレーンでもゲームをするごとに、オイルの状態は変わってきます。
この事からも、スコアを上げる為には、レーンのアジャスティング技術が必要となってくるのです。
ちなみに、レーンアジャスティングの他にも、ボールアジャスティングやアングルアジャスティングと言う技術もありますので、覚えておくと良いでしょう。
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